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チャンスを掴め。その最後

こんばんわ、遊ギャンビットです。

話が長すぎる為(途中余談でひっぱって)3部作になってしまったお話も今回で最後。

オチもイマイチですが暇つぶしにどうぞ。



もう一度、前回からプレイバック。

-----------------------------------------------------------------

カウンターに三人並んで座り、メニューも見ずに注文を済ませる。



私 「ラーメン。」

友A  「付け麺。」

!!!!!

友B 「僕、チャーシューメン。」



そうそうそう、たっぷり乗っかったチャーシューが魅力的、ってオイッ!?!?

チャーシューメンって、ごるぁ!!

字余りにもほどがある。

かろうじて『メン』ってとこは合ってるけど、そりゃラーメン屋だから、たいていのメニューの語尾は『メン』だ。


ラーメン。 付け麺。 キミ、語尾『メン』。 オーケー! だ。

だ。じゃねーよ。

オーケー!でもねーし。



奴は何にも気付いてなかったんだ。

私は奴を買い被り過ぎた。

今まで奴を過大評価していたのだ。

奴はそういう奴だ。

笑いのセンスがあるって言うか、天然のラッキーパンチャーだったんだ。

勘が鋭いんじゃなくて、運が良かっただけなんだ。

そうだ、そうだ、そうに違いないんだ。



友B 「ちょっと、俺の注文だけ聞き取れてないんじゃないの?

     おーい、スタッフゥー!スタッフゥー!!」



私は・・・、私は間違っていなかった。

こいつは私たち二人をもてあそんでいただけだったんだ。

第一、普段、自分の事『僕』なんて言わないし・・・。



ちくしょー、このカリは倍にして返す!!!

ではでは。
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